小学部

現在の小4 ・5年生(新小5 ・6年生) は、特に気を付けてください。

 2020年度から新学習指導要領に基づいたカリキュラムが全面実施されますが、2018年度と2019年度の2年間は新学習指導要領の円滑な実施に向けた移行期間となります。小学校英語については、自治体ごとに「移行措置」か「先行実施」かを選択できることになっており、注目の小学校英語教科化(小5・6)は実質2018年度からスタートします。
 ACC 予備校では小学部の英語を強化し、皆さんが中学になってから困らないように、しっかり準備をしていきます!

小学部

現在の小4 ・5年生(新小5 ・6年生) は、特に気を付けてください。

 現在の小4・5(新小5・6)が中2になる時、中学の新学習指導要領が全面実施になります。中学で配布される教科書は新学習指導要領に基づき小学校3〜6年の4年間で700語程度を習ってきたという前提の内容になっています。しかし、201 年度と2019年度の2年間は、自治体・学校ごとに異なっているため、「先行実施」による授業を受けていたのか、「移行措置」対応の授業を受けていたのかによって、習った語彙数や履修した量や内容に差が出てくる可能性があります。ところが、小学校卒業時点での差に関わらず、最終的に高校受験では同じ入学試験を受けなくてはいけません。

 この格差を埋めるために、ACC 予備校では2018年度カリキュラムから英語学習を強化します。特に英語の4技能「読む、書く、聞く、話す」のうちの「読む」「書く」についてしっかり訓練していきます。教材については、先行実施に使用する「We Can !」という教科書に対応したテキストをACC予備校独自に進めていき、2年後・3年後に困らないようしっかり準備をしていきます。

 国語ではベネッセグリムスクールを2009年度から導入しています。グリムスクールは全ての学力の土台となる国語力を高めていく画期的な教室で、ゲーム感覚で楽しく本が読めるようになります。また、算数では授業の最初の時間に「パズル」を取り入れ、試行錯誤できる練習をしています。当校がこのようなカリキュラムを組んでいるのは、「大学受験に対応できる基礎力作り」を長い目で育てたいと考えているからです。漢字や計算といった基本的な学習は土台として必要ですが、それだけでは大学受験のときに伸び悩みます。小中だけでなく、その先まで考えた結果、このようなカリキュラムになりました。また当校では小・中・高と長く在籍する生徒が多くいます。小学生から通っていただくことで長い期間在籍できるため、その子の弱点などがより把握できます。ぜひ小学生からのご入校をご検討ください。

小学5・6年生の学習は中学校での学習の基礎となります。

教室・生徒の様子

小学部指導システム

犬山校

学年 曜日・時間 指導教科 授業料(月額) 教材費
5年 (火)午後5:00〜6:45 グリム・理(社) 11,500円
(グリムのみ6,000円)
年間8,000円
(+本代実費)
(木)午後5:00〜6:45 算・英(国)
6年 (火)午後5:00〜6:45 グリム・理(社) 11,500円
(グリムのみ6,000円)
年間8,000円
(+本代実費)
(金)午後5:00〜6:45 算・英(国)
個別指導の追加分は週1コマにつき、12,500円(月額)。
価格はすべて税抜きになります。

扶桑校

学年 曜日・時間 指導教科 授業料(月額) 教材費
5年 (月)午後5:00〜6:45 グリム・理(社) 11,500円
(グリムのみ6,000円)
年間8,000円
(+本代実費)
(金)午後5:00〜6:45 算・英(国)
6年 (月)午後5:00〜6:45 グリム・理(社) 11,500円
(グリムのみ6,000円)
年間8,000円
(+本代実費)
(木)午後5:00〜6:45 算・英(国)
個別指導の追加分は週1コマにつき、12,500円(月額)。
価格はすべて税抜きになります。